結成趣旨文

われわれ、全国各地域から参集した在日韓国青年商工人は、共通の人間的、民族的連携意識を基礎に、かつ獲得すべき共通の未来の名において「在日韓国青年商工人連合会」の結成にあたって、ここに趣旨文を明らかにし、全国のすべての友人たちに団結への握手を求める。

1. 在日韓国青年のほとんどすべてか商工人であり、韓国人として人間的に自然な生と向上をめざし、あらゆる不当な制約と蔑視のない豊かな同胞社会を希求している。そのために
互いに会い、心を許しあえる友人となり、同士となり、共通の課題を遂行していきたいとの根源的な希望と欲求を持っている。「在日韓国青年商工人連合会」は、このような希望と欲求の集結体であり、進歩と発展をめざす団結体である。従って、在日韓国人としての主体性を堅持し、これを中軸として幅広い連帯を図り、資質の向上を期し、青年商工活動の振興につくす。

1.私たちの親の世代である一世商工人が厳しい苦労のすえに築きあげた有形・無形の社会的・経済的遺産を立派に受け継ぎ、創造的に発展させ、私たちの子の世代に引き継ぐ。

1.在日同胞社会に積極的に参加し、在日同胞の法的・社会的・経済的地位の向上を図り、文化活動の隆盛につくし、同胞の基本的および社会的人権の伸長を図る。

1.祖国の民主的、経済的発展と、自主的平和統一の達成に寄与する。

1.日本人および日本社会との交流、相互理解の増進をはじめ、国際的な友好、親善につくす。

会長挨拶

朴  大樹
第37期会長
朴 大樹(パク・テス)

当会は36年前に設立され激動の時代の流れの中、歴代会長、先輩方をはじめ、関係諸団体の皆様方のお陰を持ちまして今日まで存続してくることが出来ました。