神奈川韓国青年商工会 39期 40期会長 挨拶

第39期会長 金峻基

神奈川韓国青年商工会は4月9日に、第40期定期総会を会員みんなで話し合い、会員のみで横浜のローズホテルで開催しました。
昨年度は総会を開催できなかったこともあり、今年度の卒会者(4名)と新入会員(2名)と併せて、昨年度の卒会者(3名)と新入会員(2名)の式典も同時に行いました。
ほぼフルメンバーが揃い、久しぶりの再会を互いに喜ぶと同時に、今年度は40期の節目を迎え、改めてみんなで団結を確認し合った総会になりました。

 

第40期会長 梁龍徳

神奈川韓国青年商工会は4月9日に定期総会を開催しました。
今期40期という節目の年になります。長い歴史、伝統を守り今この様に活動できてる事に 歴代の先輩方に感謝を込めて 今期のスローガンを「感謝」と掲げました。
昨年度活動できなかった分 今季期は「チャリティーコンペ」「40期記念式典」「地域貢献」を主に神奈川青商メンバー一丸となって頑張ってまいります。

会長メッセージ

韓孝徳(パク・ミョンホ)
第40期会長
朴永鎮

ヨロブン、アンニョンハセヨ。
在日韓国青年商工人連合会第40期会長を拝命いたしました朴永鎮と申します。
世界中がコロナの影響を受ける中、我が在日同胞も大変苦しみながら耐え忍んでおります。このような時こそ、私は今期執行部と共に当会会員のため、何が出来るかを考え、着実に実行していきたいと思っています。
私は今期スローガンに掲げました「弧掌鳴らし難し 青商の絆は永遠に」に込めた思いは、人は一人では生きていけず、協力し合い助け合うことで幾多の困難を乗り越え、その先に永遠の絆が生まれる。まさに今期がこれに該当すると思い、青商会員皆で必ずや乗り越えていく決意でございます。