会長挨拶

ヨロブン、アンニョンハセヨ。

在日韓国青年商工人連合会第41期会長を拝命いたしました朴永鎮と申します。

40期に引き続き会長を任されましたことを重く受け止め、コロナと共存していく中、当会が会員をはじめ、同胞や日本の同世代の方たちにどのような光を照らしてあげられるのか、常に意識しながら前進していきたいと考えております。

今期のスローガンに掲げました「One for all, All for one, 一人はみんなのために、みんなは一つの目的のために」のもと、OBOGや現役会員の力を結集し、この難局を乗り越えて行こうと考え、20222月には当会40周年記念式典を開催予定です。この式典には多くのOBOGをお呼びし、今一度当会の繋がりを確認し、それを力に変えていきたいと思っております。
20
年ぶりの2期連続の会長職となりましたが、今出来ることを精一杯やるべき日々努力していく所存でございます。

最後になりますが、皆様の叱咤激励とご指導ご鞭撻を頂戴したくお願い申し上げながら私の挨拶とさせていただきます。

世界中がコロナの影響を受ける中、我が在日同胞も大変苦しみながら耐え忍んでおります。このような時こそ、私は今期執行部と共に当会会員のため、何が出来るかを考え、着実に実行していきたいと思っています。

私は今期スローガンに掲げました「弧掌鳴らし難し 青商の絆は永遠に」に込めた思いは、人は一人では生きていけず、協力し合い助け合うことで幾多の困難を乗り越え、その先に永遠の絆が生まれる。まさに今期がこれに該当すると思い、青商会員皆で必ずや乗り越えていく決意でございます。