第33期長野韓国青年商工会定期総会
日時:5月8日(土)14:00~
場所:民団長野県地方本部
スローガン:第33期「合縁奇縁~出逢うべきして出逢った仲間~」
【当日の開催報告】
長野韓国青年商工会は5月8日に、第33期定期総会を会員のみで
民団長野地方本部で開催しました。
会員13名中11名の参加で2名の欠席でしたが、久々の再会に喜びながら
出逢うべきして出逢った仲間だと改めて認識した総会になりました。

【会長 挨拶】
長野韓国青年商工会第33期会長の李済成です
32期に引続き会長として重任いたしました
32期はコロナ過もあり思うように活動はおろか、会員同士も顔を合わせることが困難な1年でありました
しかしその状況下でもオンライン理事会やハイブリット理事会などできることを模索し今まで以上にそれぞれが考え真剣に会について話し合うことができたと思います
33期も同様にまだ活動がしづらい状況は続いていきますが持ち前のスモール青商の強みで、らしさを存分に発揮していきたいとおもいます
今期の長野青商として“合縁奇縁”をスローガンとして掲げました
ここに集まったメンバーとの大切な縁を大切に、より繋がりを強くし1年間駆け足ではなくゆっくりと前に進んでいけたらと思います
今期も長野青商をよろしくお願いします

長野韓国青年商工会第33期会長 李 済成
会長メッセージ
第45期会長
高奈利
여러분 안녕하십니까? 在日韓国青年商工人連合会第45期会長の髙奈利でございます。1981年結成趣旨文のとおり、我々の先輩方の熱き想いによって設立された当会も45期目となりました。今年は韓日日韓国交60周年、そして光復節80周年という年です。今年のスローガンは『一歩先へ 〜한걸음 더, 앞으로』といたしました。私たちにとっては当たり前のようにある国交、当たり前のようにない戦争。在日同胞という、私たちの数多くの先輩方はいったいどのような時代を生きたのでしょうか。今では韓日両国あわせて年間1200万人が自由に往来するという関係になりました。私たちは在日同胞として、この日本で当たり前のように日々を過ごしています。しかしその日常の土台には、日本に渡ってらした先人の方々、両国発展の寄与に努力を惜しまなかった先輩方、また本国で努力を重ねてらした方々の存在があります。近年の当会では、コロナ禍という誰もが初めてであった時を経て、宋泰志歴代の今こそ会おう、呂哲寿歴代の団結、金政也直前会長の次世代への継承、この流れがあったからこそ、私たちはより絆を深めることができました。今こそ、私たちは次のステップに進むべき時であると考えます。私たち自身がこの会の可能性に誇りを持ち、視野を広げ、唯一の在日青年商工人団体として、社会をともに考えていく存在にならなければならないと強く感じます。そのためにも、関係各所の皆様と未来志向的対話を進め、未来へ繋ぐための強い青商を、ここに集った仲間たちとともに作りあげたい。今期をその一歩を踏み出す年にしたいと強く思ってまいりました。1998年 金大中大統領、小渕恵三総理のパートナーシップ宣言におけるキーワード「未来志向」これを私たち青商はまさに今体現してきていると感じています。近年、当会は各地区において、純粋な日本国籍の仲間も増えてまいりました。このこともまた今後にとって大きな力となるようにしていかなければなりません。この世に生を受けたこと、そして年齢も地域も違うこの仲間たちに出会えたこと、すべては奇跡です。この奇跡を大切に、恐れることなく、皆様とともに、新たな挑戦をしていきたい。この決意を胸に皆さまと共に「1歩先へ」進める1年にしてまいります。何卒当会への一層のご協力、ご理解を賜りますよう、よろしくお願い申しあげます。会員の皆さん!誇れる会を作っていきましょう!ファイティン!!